日本のネット広告会社をピックアップして、特徴を紹介します。

ネット広告会社紹介

■日本のネット広告会社をピックアップして、特徴を紹介します。

日本における2008年の主要広告代理業売上高ランキング(広告経済研究所調べ)のベストスリーは以下のようになっています。
この3社についてご紹介します。
●1位 電通  
明治34年設立された「日本広告」を前身とする大手広告代理店です。
明治40年に設立されたニュース通信社の「日本電報通信社」と合併しましたが、昭和11年、国策によりニュース通信部門を同盟通信社に譲渡し、現在のような広告代理店専業の会社になりました。
広告代理店としては、単体で世界最大、グループとしては5位の売上げを誇り、連結売上高2兆円超と、2位の博報堂と売上高で大きく水をあけ、「広告界のガリバー」の異名を持つほどです。
しかし、海外での認知度が低いのが弱点と言えます。
●2位 博報堂 DYホールディングス
明治28年設立の、広告誕生の頃より操業する、国内広告業界2位、単体で世界7位広告代理店です。
平成15年10月、大広・読売広告社と経営統合し、博報堂DYホールディングスを設立し、1兆円グループとなり、電通と対峙する規模になりました。
●3位 ADK (アサツーディ・ケイ)
平成11年、株式会社旭通信社と第一企画が合併して発足したのが、ADKです。
世界3大広告代理店グループの1つであるイギリスのWPP Group plcとの資本・業務提携、中華人民共和国の新華社の業務提携など、海外市場にも力を入れています。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください