■ネット広告業界で使われる用語を解説します。
●インプレッション
インターネット広告が表示され、広告の露出回数を測る指標です。
サイト、あるいはそのサイトの中の一部のウェブページが表示されるページビューと混同しやすいのですが、インプレッションは、広告そのものが露出された回数です。
サーバーのログでカウントを測定します。
また、スパイダーやロボットからのアクセスは、カウントしません。
●ページビュー
ネット広告のサイト、またはそのサイトの特定のページを閲覧したアクセス数です。
そのウェブサイトにどのくらいアクセスがあるのかを測る指標になるものです。
当然、その広告に訪問する人が多い方が、宣伝効果があったということになりますから、ページビューが重要な指標になります。もちろん、ページビューだけで判断されるものではありませんが、ネット広告の掲載先選択の重要な判断材料になります。
●ユニークユーザー
ネット広告のサイト、またはそのサイトの特定のページを訪問した人数です。
同じ人が何度も同じサイトを訪問したとしても、1ユーザーとしてカウントします。
同じ人というより、同じブラウザからの訪問は1ユーザーとしてカウントされます。
ネット広告の効果を判断するときは、ユニークユーザーとページビューのカウント数により、効果の程を割り出されます。