■様々なネット広告をタイプ別にその特徴を紹介します。
●バナー広告
インターネット広告として最も一般的です。インターネット広告、すなわちバナー広告と位置づけられることがあります。バナー(banner)は横断幕の意味です。ひとつのバナーから、ひとつの広告を貼り付ける場合と、複数の広告をローテーションさせる場合があります。
●リッチメディア広告
近年のブロードバンド化により、ネット広告の中でも情報量を多く盛り込んだ高度なクリエイティブである広告が可能になり、フラッシュを利用したり、映像・音声を駆使した広告ができるようになりました。バナー広告の中でもこれをリッチメディア広告とよびます。
●電子メール広告
その名の通り、電子メール配信によって届けられる広告です。この中には、メールマガジンの配信によるメールマガジン広告、特定の情報提供のメールを許諾(オプトイン)した利用者に対して配信する広告のオプトインメール広告があります。また、利用者の年齢や性別などターゲットを絞り込んで配信するメール広告はターゲティングメール広告と呼ばれます。利用者の受信トレイまで届けられるのが特徴になっています。
●検索連動型広告
検索エンジンで検索されたキーワードに対して、検索結果ページに掲載されるテキスト広告。クリック課金型。有料リスティングともいいます。低予算で高い効果が望めます。
他にも、エクスパンド広告、アドウェア広告、モバイル広告などがあります。